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「泣きたい夜もある」:1993年に放送された30分一話完結のオムニバスドラマであり、恋愛や親子などの人間関係の細やかな動きを、芸術的な映像でまとめてある伝説のドラマであり、自分にとっての人生を勉強させてくれた貴重な時間となった。

全体として芸術的映像的に作られているが、以下に色々な特徴を持っている

  • 登場人物は通常2名で、その間の人間関係が描かれる。
  • 場面は少なく、基本的には1つのシーン内での映像が多い。
  • 描かれる内容は、親子や恋愛などの人間関係の内面的なことがら。
  • 最後の場面では、必ず何らかの橋の上でのシーンが描かれることが多い。

非常に完成度が高く、最終回の「鏡の中の終章」:若村麻由美においては、結婚式場の花嫁の化粧室で、鏡の前に座る主人公が心の声をナレーションで話すだけで、30分間の映像はずっと化粧鏡に映る主人公だけという、実験映像的な作品であるが、それはそれは深い感動を与える作品になっている。これを見たら他のTVドラマなんてゴミみたいなものだ。

詳しくは… http://mf1.jp/7lNdDe

以下は幸運にもYou Tubeで見つけたもので、第7回「見合いの不始末」:国生さゆり・段田安則である。改めて見直すと、非常に丁寧に作られており、こう言うきちっと作られたTVドラマが今は無いなと残念に思える。

(1/3) http://www.youtube.com/watch?v=3N0wC9snYyw&feature=related
(2/3) http://www.youtube.com/watch?v=O9t6KaZSnUE&feature=related
(3/3) http://www.youtube.com/watch?v=xxOZ1uy0b8k&feature=related

趣味興味


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Last-modified: 2017-03-13 (月) 15:00:40 (1975d)